花屋のMBA―最強の経営理論で人生を変える
津崎 盛久 (著)
グラフ社
2006年11月発売

〜ビジョンを持ちMBA手法で人生を切り開いていけば、成功と幸福が押し寄せてくる〜


この1冊で、「MBAのエッセンスがわかる!」「今流行りのビジョンを持つことの重要性がわかる!」

MBA(経営学修士)は、エリートに限定した学問ではありません。正解のないビジネスの世界で好ましい結果を出すための学問ですが、実は万人の生活にも応用できるのです。
クリティカル・シンキング(論理的で批判的な思考方法)、マーケティング、アカウンティング(会計)、ファイナンス(財務)、人的資源管理、経営戦略などMBAの発想を人生のあらゆる局面に活用することで、転職、パートナー選び、資産運用、家計、開業などで最善の結果を得ることができるのです。ビジネスマンだけでなく、花屋さん、八百屋さんなどの個人商店主から家庭の主婦まで、全ての人にMBA的な視点を持って生きることを勧めています。

花屋のMBA
さらに、本書は、本当になりたい理想の姿(ビジョン)を持って生きることの重要性についても、詳細に解説した内容となっております。MBAのエッセンスを知りたい方、弊社ビジョン・メーキングプログラムの受講を検討されている方にもお勧めの一冊です。

本書は、弊社のビジョン・メーキングプログラムの公式テキストです。

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価格:1300円
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読者の声
30代男性: 本来難しい内容について、極めて優しく分かりやすく書いてあるところがすばらしい。

20代女性: アメリカに6年間滞在したが、このような考え方を伝えるものはない。英訳してすぐにでもアメリカ人の友人に教えてあげたい内容だ。


50代男性: 勇気付けられる力作で感激しました。経営の要素に「志」「情熱」「運」をあげた上で、「一挙に」降ってくるというご指摘は、正鵠を得た素晴らしい論点と思います。


20代男性: 限りある人生の中で、ビジョンを掲げ、社会のリーダーとなって、社会を発展させるために生きることが 「幸せに生きることである」という内容に、心底納得できました。
「MBA」や「リーダーシップ」というと、失敗のないエリートの世界特有のものというイメージがありましたが、 この本では、誰もがMBAの考え方を身に付けることができ、高い志を持つことで、社会のリーダーになっていけるということを教えてくれています。著者が数々の苦しい経験を乗り越え、社会の発展を真剣に考えてきたからこそ、「より多くの人が自立して幸せに生きることが、社会をよりよい方向へ革新することに繋がる」という理論が生み出されたことも理解できました。
社会と自分自身がどのように関わっていくのかを考え直させてくれる「心の良書」だと思います。


20代女性: 本書は、人生の大海原を航海していく私にとって、なくてはならない人生の羅針盤だ。


この社会に生きる全ての人間が、自分が本当になりたい理想の姿(ビジョン)を持ち、好きで誇れるもの(コアコンピタンス)を伸ばしていく。そして、その分野のリーダーとなり、互いに教え合う世界ができれば、個人は幸せになり、社会は発展すると著者は言う。タイトルになっているMBAは、ビジョンに到達するための戦略的なツールという位置づけにある。人は社会との関わりの中で自己を認識する。社会における自分の貢献度が大きければ大きいほど充実感は大きく個人の幸福度は膨らむ。(そして社会も豊かになる。)自分の好きで得意な分野なら、なおのこと情熱を持って生きていける。社会とどう関わり自己実現していくか。限りある人生を真剣に生きたいと願う全ての人に勧める一書。